操作の最近のブログ記事

合理的主義ツール

Windowsで一番使われているツールの中にメモ帳というものがありますが、LinuxというOSにもメモ帳と同じようなテキストエディタで「vi(ブイアイ)」と呼ばれるものがあります。

メモ帳になれている私にviは未だに若干使いにくいのですが、なれてきたらメモ帳よりも明らかに楽でしょう。
メモ帳で行を消す時であればDeleteかBackspaceを押し続ける、あるいは行をドラッグで反転して削除すると思う。しかしviでは消したい行にカーソルを持ってきて"dd"と打つだけでいいのだ。
タッチタイプがある程度できる人であればホームポジションから全く移動せず行を消せるのは大きい。

カーソル移動もマウスや矢印キーではなく"H"、"J"、"K"、"L"キーで移動する。これもホームポジションから動かないで操作が可能だ。
中級者以上の人はよく使うであろうページ送り(Pageup、Pagedown)もCTRL+F,Bに割り当てられている。これはノートパソコンや特殊なキーボードにも対応するためだと思われる。

このようにすべてがキーボード上で操作できるのでなれてしまえば、操作が素早く行えるのですがマウスも使えるメモ帳になれてしまったので練習中です!
Windowsからでも使えるので皆さんもよかったら使ってみてくださいね!

慣れ親しんだエクセル

書類作成といえば、マイクロソフト社のエクセルとワードが圧倒的に有名だとおもいます。
私自身も書類を作るときはほぼ確実にエクセルを使用します。
ワードはあまり得意ではありません・・・

エクセルの素晴らしいところは、図形と文章、表を書くことが一度に、自由に行えるところだと思います。
また、印刷時のページ割や印刷範囲の設定等分かりやすく簡単だと思います。
文章のみの書類を作成するときはワードを使用される方が多いかと思いますが、私の場合は
文章のみでもエクセルを使用してしまっています。

エクセルで書類を作るとき、ショートカットキーをよく使用します。
そのおかげで作業効率が圧倒的に変わってきます。
特に私が利用するショートカットキーをご紹介します。

・「Ctrlキー」+左クリック
 この操作方法をすると複数のセルをバラバラに同時に選択できます。
 一定の同じ設定をかけたい時や、削除市たい時によく利用します。
 また、それと合わせて文章を入力したあと「Siftキー」+「Enterキー」で
 決定をすると選択範囲のセル全てに同じ値を入力することが可能です。
 ・・・途中で間違ってセルを選択してしまうと面倒ですが。

・「Ctrlキー」+マウスホイール
 画面の拡大、縮小ができます。
 表が大きくなってしまうと、全体を把握しづらくなるので、
 時々大きくしながら作業したい時に便利です。

・「Ctrlキー」+「Cキー」
 これはWindowsを含めどんな時でも使用しますが、セルやオブジェクトなどのコピーをします。

・「Ctrlキー」+「Vキー」
 これもWindowsを含めどんな時でも使用しますが、セルやオブジェクトなどを貼りつけます。

・「Ctrlキー」+「Xキー」
 これもWindowsを含めどんな時でも使用しますが、セルやオブジェクトなどを切り取ります。

まだまだ沢山のショートカットキーや効率化を図れる機能は沢山ありますが、
作業が早い人ほど多くの機能を把握して使いこなしています。

書類作成1

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